iPhone(アイフォン)修理のiFC
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ガラス割れとはどんな状態?

 

iPhoneのガラス割れとは、ディスプレイ画面の表面部分のガラスが衝撃を受けて割れてしまったり、ヒビが入って破損している状態です。
まるで窓ガラスが割れたようにiPhoneのディスプレイ画面に割れ目やヒビが入り、
ガラスの下にある液晶部分は正常に作動して画面表示は正常なのに、ガラスの割れ目やヒビで画面がよく見えなくなります。
iPhoneに使用されているガラスは表面に何らかの衝撃で傷や割れ目がつくと、
そこから更に損傷が広がっていくものになっており、
少しでも傷や割れ目ができると容易に粉々になるところまで割れが進むこともあります。

ガラスが割れてしまうケースは?

 

落下させたり、ぶつけたりでiPhoneが衝撃を受けると画面のガラスが割れてしまうことがあります。
 よくお客様からお伺いするのは、ポケットにiPhoneを入れたまま屈んだら破損した、使用中に手から滑り落ちた、
iPhoneの上に物を置いたらその重みで画面が割れてしまった、
などのごく普通の日常生活の中でiPhoneのガラスを破損させてしまうことが多いです。
 

割れない為に対策はある?

落下防止グッズはご存知ですか?

最近は大幅な種類があるのでぜひカスタムしてください。

☆落下防止系・・・・・・手に持って使っているときに落とさないようにするものです

  バンカーリング → iPhoneの背面に指輪状のリングをつけるもの。       
           使用時にリングに指を通して落下防止します
    
  ネックストラップ→ iPhoneにネックレス状のストラップつけるもの。
             イベント等に参加する際には特に有効ですね

☆衝撃耐性カバー系・・・落下したときの衝撃を抑える為のカバーやケース類。

耐衝撃性ケース → iPhone全体をカバーするように装着するケース。
            樹脂製やアルミ製など様々な材質でできているものが
            多数販売されており、デザインも種類も豊富です。

   バンパー    → iPhone本体の周囲を囲むように取り付ける保護パーツ。
           本体の側面や角に衝撃を受けた時に有効です。
            落下の衝撃でフレームが歪むのも防止してくれます。
 こちらも材質やデザインの種類が豊富にあり、
   ケースと一体型タイプもあります。

☆画面保護フィルム系・・画面に衝撃を緩和するフィルム類を貼り付けるもの 

 

修理に掛かる時間は?

 

パーツの在庫があれば、フロントパネルの交換でご対応できます。作業自体はおよそ40分程度で終わります。
端末を初期化することなくパーツの交換で修理できますので、即日引き渡しが可能です。
ただし、破損の状況が激しく本体に歪みや凹みがある場合は本体の調整にお時間をいただくことがございます。

 

 

割れたまま使用を続けると?

 

当店にフロントガラスが割れたまま使用したiPhoneをお持ちになったお客様のお話で多い例ですと・・

「割れたガラスの破片でケガをしました」 
フロントガラスが割れたまま使用するという事はガラスの破片をずっと触り続けている事なので、ケガのもとになります。お茶碗やコップが割れたらすぐに片付けするのと同じですね。

「タッチができなくなりました、画面が映らなくなりました、画面にシミや線が出ます」
フロントガラスが割れたまま使用している間に損傷がタッチセンサーや液晶パネルまで広がるとこのような症状がよくあります。特にホーム画面にパスコードを入力しても反応せずに何度も操作してしまうと、入力しなおしたカウントだけが残りロックがかかって、修理で画面が戻ってもiPhoneを初期化しないと操作できなくなる事があります。
 そして損傷範囲がフロントガラス以外のところまで広がった分、修理費用も割高になってしまいます。

「割れ目から水が入ってしまいました」
フロントガラスが割れてできた隙間から水や湿気が入り水没反応してしまうケースです。
こうなってしまうとフロントのパーツを交換するだけでは修理ができません。水没故障も含めた修理になってしまいます。


フロントガラス割れをそのままにして使用するのは、ケガや更に故障を招く原因になるので早めに修理をした方がいいですね。

 

アップルで修理すると?(メリット、デメリット)

「AppleCare」、「AppleCare+」というサービスがあります。

AppleCareはアップル社がiPhone購入者の方に商品購入後1年間のハードウェア製品保障と90日間の無償電話サポートサービスを行っているものです。


AppleCare+はAppleCareの保障期間が2年間に延長されるサービスで修理保障も最大2回まで割安な価格で対応してもらえるサービスです。

  ただ、お住まいの地域にアップル指定の修理店やAppleStoreがない場合はアップル指定の宅配業者へ故障したiPhoneを回収してもらい、修理期間中に使う代替機を受け取って修理が完了して元の機種が手元に戻ってくるのを待たなくはいけません。

もしバックアップを取っていればAppleで本体交換修理を受けられるほうが確実に長く使用できますが、突然のトラブル時に限ってデータバックアップがきちんと取れていないということは多いです。

 

 

キャリア独自の保証は?

 

キャリアのサポートに入っている場合

Apple Care+ for iPhoneではなく、キャリア独自の保証サービスに入っている方はこちらもご参考下さい。


◆ソフトバンク:あんしん保証パック(i)プラス

Appleが行っている修理を行い、その請求書をソフトバンクショップやMySoftBankで申請して審査後、支払った修理代金の80%以上を、月々の利用料金から割引してくれます。


◆au:auスマートパス

auスマートパスに加入している方は、使用されている機種によって還元額が異なりますが2回まで修理代金をお見舞金として支払ってくれます。
こちらもAppleでの修理後に書類を提出して審査を通す必要があるので、修理代金が還元されるまで日数がかかります。


◆ドコモ:ケータイ補償サービス for iPhone & iPad

iPhoneを回収し、故障修理・外側カバーの交換・品質の確認を行ったうえで、新品同様の状態に初期化した電話機にしてくれるサービスです、格安価格で1年間に2回まで利用できます。
 なお、加入にはドコモプレミアムクラブ会員である必要があります。


au、softbankはAppleでの修理後に申請をして修理代金が還元される対応で、docomoはApple同様に代替機をまず貸してもらって、故障した機種を預けて通常価格よりも割安な料金で修理してもらえる対応のようです。

 

iFCの保証は?

弊社が行う修理は、メーカー公認ではありません。
ガラスパネルや液晶等の交換等の場合は、以後メーカーでも受付可能な場合がありますが、
メーカー保証が無効となる場合がまれにあります。その場合は当店で同等のサービスを提供致しますのでご安心ください。
当店では、修理した箇所に限り、領収書の日付から3ヶ月間の修理保証(1回)を致しております。
(当店で交換修理したパーツの不具合や初期不良に対する保証とさせていただき、水没や自己破損などは除かせていただきます。)

修理時にはお客様のデータ関係には触れずに修理を行います。
万一の場合に備えて、SIMカードをお手元に保管しておく、バックアップをとる等をおすすめいたします。
今までの事例では一度もデータ破損はございませんのでご安心ください。