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iPhone7Plus画面割れ修理

ガラス割れとはどんな状態?

iPhoneのガラス割れとは、ディスプレイ画面の表面部分のガラスが衝撃を受けて割れてしまったり、ヒビが入って破損している状態です。

まるで窓ガラスが割れたようにiPhoneのディスプレイ画面に割れ目やヒビが入り、ガラスの下にある液晶部分は正常に作動して画面表示は正常なのに、ガラスの割れ目やヒビで画面がよく見えなくなります。

iPhoneの故障相談や修理ではとても多い事例です。先日は9月に新発売されたばかりのiPhone7を購入直後に画面破損させてしまった、と修理を承りました。

iPhoneに使用されているガラスは表面に何らかの衝撃で傷や割れ目がつくと、そこから更に損傷が広がっていくものになっており、少しでも傷や割れ目ができると容易に粉々になるところまで割れが進むこともあります。

特に最近はiPhoneをはじめとしたスマートフォンのデザインが、本体ギリギリの部分まで画面があるものが増えて、それだけ画面の占める部分が多い為に本体に受けた衝撃がダイレクトに画面のガラス部分まで伝わり割れてしまうことが多いです。

 

 

ガラスが割れてしまうケースは?

落下させたり、ぶつけたりでiPhoneが衝撃を受けると画面のガラスが割れてしまうことがあります。

よくお客様からお伺いするのは、ポケットにiPhoneを入れたまま屈んだら破損した、使用中に手から滑り落ちた、iPhoneの上に物を置いたらその重みで画面が割れてしまった、などのごく普通の日常生活の中でiPhoneのガラスを破損させてしまうことが多いです。

破損の状況もiPhoneが受けた衝撃が大きい程損傷も激しく、時にはクモの巣状にヒビが入り、割れた破片がポロポロ落ちてくる程に割れてしまったiPhoneをお持ちになる方もいらっしゃいます。

 

また、最初は小さな傷程度で支障なく使える状況だったので気にせずにそのまま使用していたら、どんどん損傷が進んで割れが画面いっぱいに広がったとお話になる方も多いです。

iPhoneのフロントパネルに使用されているガラスはゴリラガラスという耐久性や耐傷性が強い特殊なガラスですが、どんな衝撃にも耐性があるものではないので、やはり過度の衝撃を受けると割れてしまいます。

特にアスファルトで舗装された道路への落下やコンクリート塀にぶつけたりなど、硬いものものに対しての衝撃にはめっぽう弱いです。

 

また近年、iPhoneは初期のモデルに比べてどんどん薄型で軽量になり、それに伴いフロントガラスも薄型に進化してきました。

iPhoneをはじめ、スマートフォンが発売された当初は、使われているフロントガラスの厚さは1ミリ位だったのに対し、iPhone7を始めとする最新機種に使われているフロントガラスの厚さは0.4ミリ程とかなり薄いガラスが使用されています。

そしてその薄いフロントガラスがついている本体部分も薄型に進化して手に取りやすくポケットやカバンから出し入れが容易になった反面、その分衝撃を受けたときにダメージがフロントガラスへ伝わりやすくなってきております。

 

そして新機種が発表される度に画面のサイズが大きくなっているので、iPhone自体にガラス部分が占める割合も多くなり、落下やぶつけたりの衝撃を受ける箇所もガラス部分が多いので割れて破損に繋がるケースが増加している傾向にあります。

薄くて軽くて画面も大きく使いやすく進化してきたiPhoneですが、その分いままでよりも注意が必要になったようですね。

 

 

割れない為に対策はある?

衝撃に弱くフロントのガラス画面が割れることが多いiPhone、どのような対策をすればアクデントを未然に防げるのでしょうか?

このような質問は日頃ガラス割れで修理を承ったお客様からもよくいただきます。

その際にご案内させていただくのが「iPhoneは数あるスマートフォンの中でも一番アクセサリー類や衝撃対策グッズが充実しているのでぜひご利用してみてください」と衝撃に強くなるグッズを使っていただくようにお勧めしております。

 

では、どのようなグッズがあるのでしょうか?

☆落下防止系・・・・・・手に持って使っているときに落とさないようにするものです

バンカーリング → iPhoneの背面に指輪状のリングをつけるもの。 使用時にリングに指を通して落下防止します

ネックストラップ→ iPhoneにネックレス状のストラップつけるもの。 イベント等に参加する際には特に有効ですね

 

☆衝撃耐性カバー系・・・落下したときの衝撃を抑える為のカバーやケース類。

耐衝撃性ケース → iPhone全体をカバーするように装着するケース。

樹脂製やアルミ製など様々な材質でできているものが 多数販売されており、デザインも種類も豊富です。

バンパー→ iPhone本体の周囲を囲むように取り付ける保護パーツ。 本体の側面や角に衝撃を受けた時に有効です。 落下の衝撃でフレームが歪むのも防止してくれます。 こちらも材質やデザインの種類が豊富にあり、 ケースと一体型タイプもあります。

 

☆画面保護フィルム系・・画面に衝撃を緩和するフィルム類を貼り付けるもの iPhoneユーザーの方で画面保護の為に最も使われている 保護グッズです。素材も強化ガラスタイプ型、フィルムタイプ型、 キャラクターの図柄入りなど多種で、 ブルーライト軽減や指紋の跡が残らないなど画面保護以外の用途も色々あります。

早くもiPhone7用の商品も多数発売されております、みなさまのライフスタイルに合わせて色々な対策グッズを試してみてくださいね。

 

修理に掛かる時間は?

パーツの在庫があれば、フロントパネルの交換でご対応できます。

作業自体はおよそ40分程度で終わります。

端末を初期化することなくパーツの交換で修理できますので、即日引き渡しが可能です。

ただし、破損の状況が激しく本体に歪みや凹みがある場合は本体の調整にお時間をいただくことがございます 。

 

 

割れたまま使用を続けると?

当店にフロントガラスが割れたまま使用したiPhoneをお持ちになったお客様のお話で多い例ですと・・ 「割れたガラスの破片でケガをしました」 フロントガラスが割れたまま使用するという事はガラスの破片をずっと触り続けている事なので、ケガのもとになります。

お茶碗やコップが割れたらすぐに片付けするのと同じですね。

「タッチができなくなりました、画面が映らなくなりました、画面にシミや線が出ます」 フロントガラスが割れたまま使用している間に損傷がタッチセンサーや液晶パネルまで広がるとこのような症状がよくあります。

特にホーム画面にパスコードを入力しても反応せずに何度も操作してしまうと、入力しなおしたカウントだけが残りロックがかかって、修理で画面が戻ってもiPhoneを初期化しないと操作できなくなる事があります。

そして損傷範囲がフロントガラス以外のところまで広がった分、修理費用も割高になってしまいます。 「割れ目から水が入ってしまいました」 フロントガラスが割れてできた隙間から水や湿気が入り水没反応してしまうケースです。

とくに寒い時期は寒暖差の激しいところで移動するとメガネが曇るようにひび割れ箇所の隙間から湿気が入ります。

そのほかにも加湿器のスチームや、お風呂場の湯気などフロントガラス割れの損傷から水分が中に入ってしまう原因は日常生活の中に沢山あります。

こうなってしまうとフロントのパーツを交換するだけでは修理ができません。水没故障も含めた修理になってしまいます。 フロントガラス割れをそのままにして使用するのは、ケガや更に故障を招く原因になるので早めに修理をした方がいいですね。

 

 

アップルで修理すると?(メリット、デメリット)

「AppleCare」、「AppleCare+」というサービスがあります。

AppleCareはアップル社がiPhone購入者の方に商品購入後1年間のハードウェア製品保障と90日間の無償電話サポートサービスを行っているものです。

AppleCare+はAppleCareの保障期間が2年間に延長されるサービスで修理保障も最大2回まで割安な価格で対応してもらえるサービスです。加入方法や条件は各キャリア、AppleStoreで異なります。

下記をご参考にしてください

AppleStore   14800一括払い 購入日から30日以内に加入

docomo    617×24回 購入時に同時加入

au    初回1000 600×23回 購入時に同時加入

SoftBank    617×24回 購入時に同時加入

 

※2016年12月現在のiPhone7ご利用の場合です、他の機種をご利用の方は料金や条件が異なる場合がございます。

ただ、実際に故障した際の手続きがお住まいの地域にアップル指定の修理店やAppleStoreがない場合はアップル指定の宅配業者へ故障したiPhoneを回収してもらい、修理期間中に使う代替機を受け取って修理が完了して元の機種が手元に戻ってくるのを待たなくはいけません。

もしバックアップを取っていればAppleで本体交換修理を受けられるほうが確実に長く使用できますが、突然のトラブル時に限ってデータバックアップがきちんと取れていないということは多いです。

 

 

キャリア独自の保証は?

キャリアのサポートに入っている場合 Apple Care+ for iPhoneではなく、キャリア独自の保証サービスに入っている方はこちらもご参考下さい。

◆ソフトバンク:あんしん保証パック(i)プラス 料金→750×24回

加入条件→購入時と同時 保証期間→期間なし

保証回数→水ぬれ、全損、紛失は6か月に1回 Appleが行っている修理を行い、その請求書をソフトバンクショップやMySoftBankで申請して審査後、支払った修理代金の80%以上を、月々の利用料金から割引してくれます。

 

◆au:auスマートパス 料金→372×24回(auスマートパスの月額料金)

加入条件→購入時から継続してauスマートパスの会員であること 保証期間→2年

保証回数→2年間2回まで auスマートパスに加入している方は、使用されている機種によって還元額が異なりますが2回まで修理代金をお見舞金として支払ってくれます。

こちらもAppleでの修理後に書類を提出して審査を通す必要があるので、修理代金が還元されるまで日数がかかります。

 

◆ドコモ:ケータイ補償サービス for iPhone & iPad 料金→750×24回

加入条件→購入時を含め14日以内 保証期間→期間なし

保証回数→1年間2回まで iPhoneを回収し、故障修理・外側カバーの交換・品質の確認を行ったうえで、新品同様の状態に初期化した電話機にしてくれるサービスです。

格安価格で1年間に2回まで利用できます。 なお、加入にはドコモプレミアムクラブ会員である必要があります。

 

au、softbankはAppleでの修理後に申請をして修理代金が還元される対応で、docomoはApple同様に代替機をまず貸してもらって、故障した機種を預けて通常価格よりも割安な料金で修理してもらえる対応のようです。

 

 

iFCの保証は?

弊社が行う修理は、Appleをはじめとしたメーカーやキャリアの公認ではありませんので、iPhoneご購入時にお客様が契約された保障プランの対象外のお取扱いとなりますので予めご了承ください。

ガラスパネルや液晶等の交換等の場合は、以後メーカーでも受付可能な場合がありますが、メーカー保証が無効となる場合がまれにあります。

その場合は当店で同等のサービスを提供致しますのでご安心ください。 3ヶ月間の修理保証をお約束します。

当店では、修理した箇所に限り3ヶ月間の修理保証(1回)を致しております。 (当店で交換修理したパーツの不具合や初期不良に対する保証とさせていただき、水没や自己破損などは除かせていただきます。)

 

保障期間は領収書の日付より3ヶ月間有効です。

領収書を大切に保管してください。紛失の際は保証させていただくことができませんのでご了承ください。

即日修理につきまして 即日修理を心がけておりますが、部品の流通状況、または重度の場合や、こまかなパーツの場合などは、お時間がかかる場合もございます。

予め、ご了承の上で、ご依頼をお願いいたします。

 

データにつきまして 修理時には一切、お客様のデータ関係には触れずに修理を行います。

万一の場合に備えて、SIMカードをお手元に保管しておく、iTunesやiCloud等でバックアップをとる、等をおすすめいたします。

今までの事例では一度もデータ破損はございませんのでご安心ください。 返金につきまして ・.弊社ではお客様のご都合による返金はお受け致しかねます。

・修理後の返金は7日以内に修理箇所以外に基盤不良による動作不良が生じた場合、パーツ代を差し引いた作業工賃のみの返金になります。(但し、作業工賃が¥4500以上の場合は作業工賃の70%を上限として返金するものとします。

・修理後の返金期間は原則として修理後7日以内の申し出が必要で。期間を過ぎてからは、返金対応は致しかねますのでご了承願います。