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iPadの画面割れ修理が多発中?修理担当に直撃インタビュー

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需要が増えた近年のiPad

 

一昔前までiPadは画面の大きいiPhoneというイメージでした。

動画を手元の大きい画面で見たい、大きい画面でゲームをより楽しみたい、そういう方向けだった印象です。

 

しかし「Apple Pencil(アップル ペンシル)」の登場により、「クリップスタジオ」や「フォトショップ」等の従来の絵を描くことに特化したソフトのアプリ化が進みました。

 

そのため、高価な液晶タブレットを買うよりも、少し値段を抑えられどこでも持ち運びできるiPadを液晶タブレット代わりに購入する方が増え、iPadの需要が高まっています。

 

 

修理担当に直撃インタビュー!画面割れ修理の依頼が多いiPadの謎に迫る

ifcではiPhoneの画面割れの修理よりもiPadの画面修理依頼件数が多い傾向にあります。

 

意外ですよね?

 

一体なぜなのか、弊社ifcの修理担当者に直接聞いてみました。

 

 

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【web担当】iPadの画面割れ修理がiPhoneの画面割れ修理より多いのはなぜなんですか?

 

【修理担当】耐久に特化したiPadケースは重く持ち運びに向かないためです。そのため、外出先や家などで落としたときに割るリスクがiPhoneより高まります。

 

【web担当】たしかに、iPadは大きい分、本体の重量もケースの重量も比例して大きくなってしまいますね。

 

【修理担当】落とした時の衝撃も、iPhoneに比べて大きくなります。

 

【web担当】そういえば、iPadは大きい分、一つ一つの部品が大きいので修理はiPhoneより簡単のイメージです。実際はいかがですか?

 

【修理担当】実はiPadの修理の方が難易度は高いんです。iPhoneのパネルはガラスとプラスチックでできており、開封時に引っ掛ける部分がプラスチックでできているため簡単に開けること出来るんですが iPadはすべてガラスパネルなので、熟練した技術者でないと開ける際に割れてしまう可能性があります。

 

【web担当】なるほど、iPad修理のお店が少ないのも、開封時のリスクが高いからなんですね。

 

【修理担当】ええ、iPadの修理を実施しているお店は「技術力があるな」と思っています。

 

 

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ifc各店もiPadの修理を実施しております。価格は各店舗ごとに異なりますので、電話又はHP等でご確認ください。