iPhone 8 Plus 修理

iPhone 8 Plus(アイフォンエイトプラス)は2017年9月22日にiPhone 8と共に発売されました。さらに2018年4月13日には「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」のために(PRODUCT)REDが発売されました。背面がガラス張りになった事により、ワイヤレス充電に対応したり、マックブックを凌ぐ速さの高性能なチップが搭載されたり、容量が64GBと256GBの2種類になったりと、幾つもの新要素が話題を呼びました。

iPhone 8 Plus 仕様

iPhone 8 Plus
シルバー/スペースグレイ/ゴールド/(PRODUCT)RED
容量 64GB 256GB
画面サイズ 5.5インチ Retina HDディスプレイ
画面解像度 1,920 x 1,080 ピクセル解像度、401ppi
サイズと重量 高さ…158.4 mm
幅…78.1 mm
厚さ…7.5 mm
重量…202 g
CPU A11 Bionicチップ
カメラ 12MP(広角カメラと望遠カメラ)
ポートレートモード
ポートレートライティング
バッテリー 容量…2,691mAh
駆動時間(通話)…最大21時間
駆動時間(インターネット)…最大13時間
「IP67」等級の防塵・防滴
ID認証 Touch ID
True Tone
Apple Pay 12枚まで
ワイヤレス充電 Qi規格の充電器に対応
高速充電 〇(別売りの専用ケーブルとアダプタが必要)
価格 32GB…89,800円(税別)
128GB…106,800円(税別)

iPhone 8 Plus 修理項目

ガラス割れ・液晶破損修理

落下による衝撃などでガラスが割れたり、液晶表示部分に異常が発生したりすることがあります。ガラスパネルを交換することで修理を行います。

バッテリー交換・修理

内臓のリチウムイオンバッテリーは、長期間使用し続けると次第に性能が劣化していき、連続稼動時間が減少します。バッテリーを交換することで修理を行います。

ホームボタン修理

ボタンを押し込んでも反応しない、Touch IDが認識されない、といった不具合を解消します。

電源ボタン修理

落下による変形や経年劣化で操作が出来なくなることがあります。電源のON/OFFができない、スリープモードに切り替えできないといった故障のケースが挙げられます。ボタンそのものが破損していることもあれば、本体の歪みを直すことで症状が解消されることもあります。

充電コネクタ修理

Lightningコネクタの接触不良によって充電が出来なくなったり、イヤホンなど周辺機器を認識しなくなる、などの症状が発生することがあります。接続部の清掃や部品修理を行います。

スピーカー修理

二基のステレオスピーカーが内臓されています。本体への衝撃によって部品が破損することもあれば、接触不良によって音声が出力されないこともあります。

カメラ修理

広角と望遠の二つのレンズを備えた外部カメラと画面パネルに備え付けられたFaceTimeHDカメラが搭載されています。故障箇所に応じてカメラレンズの交換・修理を行います。

水没修理

本体を水没させた場合でも、すぐに修理を始めればデータを取り出せる状態まで復旧できる可能性があります。水没後に電源を入れると、損傷がさらに進行することがあるため危険です。

ifcの修理では基本的にお客様のデータに触れることはありません。ただし、万が一の場合に備えて事前のバックアップをオススメしております。iPhone 8 Plusの修理をお考えの際は最寄りのifc店舗までお気軽にご連絡ください。