iPhone 6 Plus 修理

2014年9月19日、iPhone 6 PlusはiPhone 6と同時発売されました。iPhoneシリーズでは初の大型モデルとなる5.5インチディスプレイを搭載し、薄型で丸みを帯びたデザインが特徴となっています。落下によって画面やボタンなどが破損したり、バッテリーの長期間の使用によって性能が劣化したりする場合もあるでしょう。ifcではお客様のデータには触れずに、お持込みいただいたその日のうちに修理・お渡しが可能です。

 
iPhone 6 Plus
スペースグレイ / シルバー / ゴールド
容量 16GB 64GB 128GB
画面サイズ 5.5インチ Retina HDディスプレイ
画面解像度 1,920×1,080ピクセル解像度、401ppi
サイズと重量 高さ…158.1mm
幅…77.8mm
厚さ…7.1mm
重量…172g
CPU A8チップ
カメラ解像度 8MP
バッテリー 連続通話時間 最大24時間
インターネット利用時間 最大12時間
オーディオ再生時間 最大80時間
防塵・防滴 非対応
ID認証 Touch ID
True Tone ディスプレイ 非対応
Apple Pay 対応
ワイヤレス充電 非対応
高速充電 非対応
ポートレートモード 非対応

iPhone 6 Plus 修理項目

ガラス割れ・液晶破損修理

iPhone本体を落とした際、表面のガラス面だけではなく内部の液晶表示部分にまで損傷が及ぶ場合があります。故障の特徴としては、本来ならばあり得ない異常な縦線が画面に刻まれる、画面の表示の一部が欠けている、または発色に異常がある、といったケースが挙げられます。修理には液晶ディスプレイそのものの交換が必要となります。

バッテリー交換・修理

バッテリーの残量が増えない、残量が急速に減る、本体が非常に熱くなる、といった症状が表れた場合、バッテリーの性能が劣化している恐れがあります。長期間の使用によって性能が劣化した場合は新しいものと交換を行います。バッテリーは消耗品ですが、無駄な消費を減らしたり、過充電を避けたり、といった日頃の使い方によって消耗のペースを遅らせることができます。

ホームボタン修理

ボタン故障の原因として多いものは、落下による破損、浸水による可動部分の腐食、経年劣化などが挙げられます。ホームボタンは使用頻度が多く故障しやすい箇所でもあります。万が一使用できなくなった場合は、ホーム画面上にホームボタンと同じ機能のアイコンを表示させておくこともできます。

電源ボタン修理

ホームボタンほど故障の頻度は高くありませんが、ボタン周辺のフレームが湾曲して可動を妨げるケースがあります。その際はフレームの該当箇所を小型の電動ヤスリで薄く削ることで形状の修正を行います。

充電コネクタ修理

充電コネクタ内部に埃や塵が詰まった場合、端子同士の接触を妨げて充電器やイヤホンが認識できなくなることがあります。修理の際は内部の清掃を行いますが、綿棒などを使って日頃から清掃しておけばさらに故障のリスクは下がります。また、コネクタに蓋をして異物の侵入を防ぐアクセサリーを利用する方法もあります。

スピーカー修理

iPhoneにはイヤースピーカーとラウドスピーカーの2種類が取り付けられており、特に液晶パネル内部のイヤースピーカーは壊れやすい箇所です。衝撃によってスピーカー内部が破損する恐れもあるほか、内部のコードが接続不良をおこして音声が出力できなくなる場合もあります。

カメラ修理

液晶パネル上部のフロントカメラと本体背面のリアカメラの2種類が搭載されています。フロントカメラは液晶パネルと合わせて故障するケースも多く、カメラ部品の交換やコードの接触不良の修理が必要となることもあります。

水没修理

水没の故障は基板回路の電流が水分によって錯綜することで起こります。水没後に電源を入れると怪我やさらなる故障に繋がることがあるため大変危険です。水分の腐食は時間の経過によっても進行するため、早めに修理を開始すればデータを取り出せる状態まで復旧できる可能性があります。

ifcの修理では基本的にお客様のデータに触れることはありません。ただし、万が一の場合に備えて事前のバックアップをオススメしております。iPhone 6 Plusの修理をお考えの際は最寄りのifc店舗までお気軽にご相談ください。